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2017.09.01 Friday

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    ボルダリングTシャツ作った

    2017.09.01 Friday

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      先日、ボルダリングする時に着れるTシャツ作ったんですよ。

       

      良かったら買ってくださいね〜。

       

      https://www.ttrinity.jp/product/3004374#1

       

      ニューホールドその

      2017.06.06 Tuesday

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        ゴライアスクライミングホールドの山本です。こんにちは。

         

        実は新作ホールドをもう一つ出しております。

        Trスローパー(B)

        トラッドボルトオン Lサイズスローパー(B)

         

        これは直径17〜18cmのスローパーで、

        シェイプとしてはどのジムにもある様なごく普通のスローパーと思っていただいて良いと思います。

        トラッドボルトオン Lサイズスローパー(A) の方が一般的ではないシェイプですね)

         

        ホールドの取り付け回転角によって持ち感が変わりますので、スラブからドッ被り壁まで使えます。

         

        他社様が出しているものとの違いがあるとすれば、

        リーズナブル

        きめが細かい(ザラザラ感が弱め)

        回り止めのネジ穴の工夫がしてある事

        という面があります。

         

        に関しては特にこだわりがあります。

         

        ボルト穴とかネジ穴は本来クライミングホールドのシェイプには不要の物ですから、

        ホールディングの邪魔になる可能性は出来るだけ排除しなければなりません。

         

        他社様の近いシェイプのホールドは回り止めのネジ穴が外周近くに配置してあったり、

        そもそも無かったりします(無くても結局セッターが穴を開けるわけですが)

         

        トラッドボルトオン Mサイズスローパーセット(A) の一番大きいホールドもそうしているんですが、

        回り止めのネジ穴に指がかかるという事はシェイプとしてNGだと考えています。

         

        スローパーホールドがそういう風に持ててしまうのは本来ダメなんですよね。

         

        でもネジ穴は必要…。

         

        という事で、ゴライアスクライミングホールドのスローパ―では、回り止めのネジ穴をホールドの中心側に寄せる様にしています。

         

         

        全国のクライミングウォールのオーナー様、ご検討よろしくお願いしますm(_ _)m

        久々のニューシェイプ出ました!

        2017.05.31 Wednesday

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          ニューホールド

          本当に久々となってしまいましたが、GCHではこの度ニューホールドを発売しました。

           

          トラッドボルトオン Lサイズガバ(B)

           

           

          今回はガバなんですが、普通のガバの様に指がガッツリ入るシェイプではありません。

           

          普通のガバは手前に引っ張る力がかけやすいので、足遣いが下手なボルダリングが初めてという方の課題に入れても大丈夫です。

           

          今回のシェイプは、指を引っかけるというよりは、5本の指でしっかりと掴むホールディングになるようにしてあります。

           

          従って、膝を前に立てたりてしまうと持ち感が悪くなります。

           

          → カチはまだ持てないレベルのボルダリング初心者に、壁と体を近づけることの重要性を教えるのに最適です。

           

           

          また、単純な形状ですが、今までありそうで無かった形状なのではないでしょうか。

           

          ヒールやトーも掛かりが良くて、このホールドだけで課題を作っても面白いと思いますね。

           

          ダイナミックムーブで斜め上に取りに行くとき、重心が降られる方向に効きが悪くなる角度で悪くセットする、とか…

           

          トーフックから踏みに変えさせる、とか…

           

          膝かけフィギュア4(未検証)とか…

           

          夢が広がります(^^;

           

           

          ボルダリングジムオーナーの方は是非ご検討頂ければと思います!

          ボルダリング世界選手権

          2016.09.20 Tuesday

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            先日、楢崎智亜選手がボルダリング世界選手権で優勝した件がニュースを賑わせています。

            地上波でニュースとして出る様になったのは、2020年の東京オリンピック種目に選ばれた影響が大きいんでしょうね。

             

            で、ホールドメーカーとしては、その課題で使用されたホールドに目が行ってしまいます。

            なぜなら、今後のクライミングホールドの流行りが垣間見えるからです。

             

             

            クライミングホールドのここ数年の流行りは、

            ”デュアルテクスチャ”と、

            ”ヴォリュームと呼ばれる大きめのホールド(ホールドは付けられないもの)”

            といったところでしょう。

             

            今回の世界選手権でも、デュアルテクスチャで、より高さのあるクライミングホールドが多様されていました。

            今後もこの2つのトレンドが強調された形で続いていくものと思われます。

             

             

            こういった流行りのクライミングホールドは、私が函館で営業しているボルダリングジムにも入れています。

            # ただ、一部のホールドはシェイプや大きさはいいんですが、表面のザラザラ感が悪すぎます。コレに関しては好きになれないですね。

             

            で、大きいクライミングホールドは、必然的に高さ(壁に対して出っ張り方向)も出てくるわけですが、

            そういうホールドはどっ被り壁で生きてくるわけです(まぁスラブや垂壁でも使えるし面白いけど。ケガしやすいかも)

             

             

            ここのところボルダリング普及期が長く続いていて、

            ビジネス的な観点から、女性や初心者でもハンデ無く登れる垂壁、スラブ壁が多いボルダリングジムが増えました。

             

            ただ、こういう大きめで高さのあるクライミングホールドが流行りだすとすれば、どうなのかな、どっ被り壁の復権もあるんじゃないかなと思う次第です。

             

             

            どっ被り壁と言えば、エクストリームでも135度のどっ被り壁を鋭意制作中です。

            あえて曲面にはせず、ほぼ全面135度の壁が5m近く続きます。従って、かなり鍛えがいのある壁になるはずです。

            この壁をクライミングホールドの開発にも生かしたいところです。

            ホールドのフリクションについて

            2016.09.13 Tuesday

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              我々クライマーはフリクションと言うと、

              ホールド(外岩含む)と指との摩擦の事を言います。

               

              接触面積が大きくてもフリクションが小さければズルズル滑って持ちにくいし、

              接触面積が小さくても、フリクションが大きければ持てちゃったりします。

               

               

              で、そのフリクションですが、

              大きければいいというわけではありません。

               

              ホールドのザラザラ感は、過ぎると痛みになってしまうんですね。

               

              これは私が函館で営業しているボルダリングジムで毎日実感することですが、

              初心者を見ていると、手が痛くて登りたいのに登れない、という方がいらっしゃいます。

               

              # ある程度のペースでジムで登ると指皮が出来てきて、痛みも少なくなり、

              # よりたくさん登れるようになるんですがねー。

              # 是非そこまで続けて欲しいです。

               

              ホールドをご購入いただく方でも、初心者の方は多くいらっしゃいますが、

              ゴライアスクライミングホールドでは、なるべく指皮の負担が少なくなる様なフリクションにしていますので

              その辺は安心して頂きたいです。

               

              ゴライアスのオプティマイズドフリクションについて見る

               

              ジムを営業されている方には、初心者の少なくない割合の方が、

              指が痛くて登れない、続けられない、

              という事態になっているのを何とかしたいと思っている方は

              少なくないのではないでしょうか。