スポンサーサイト

2017.09.01 Friday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    最近確信した事。

    2014.03.31 Monday

    0
      2014.3.31(月)


      あと少しで消費税8%。

      その対応で、3月中にみせられるかもしれないと予告していた新しいホールドが間に合いませんでした。すみません。

      近々お見せしたいのですが。。。



      で、本題です。

      北海道は4月くらいからボルダリングのシーズンが始まるので、最近はそれに向けて体を作っています。
      # 6日にアヨロ行く話しがありますが、
      # 今の予報だと最高気温3度との事なので、ちょっと難しいかなぁという感じですね。

      インドアでまぁまぁのペースでボルダリングしてるわけですが、そんな時、やっぱりホールドって硬いに越した事無いなぁと思うわけです。

      大体のポリウレタン製のクライミングホールドは、弾性があるので落としても割れませんよ、というのがセールスポイントとして謳われています。

      それは本当ですが、弾性のあるホールドにはデメリットもあります。

      それは、ウォールのボルト穴に負担がかかるというものです。

      実際にホールドを取り付けたことのあるクライマーしか想像できないかもしれませんが、
      ホールドに荷重がかかった時、ホールドが変形するという事は、ボルトに負荷がかかるという事であり、結果としてウォール側のナットの負担が大きくなります。
      中抜きがしてあるホールドではより顕著だと思われます。
      何十回、何百回とガタガタやられては、回りやすくもなります。そんな時、ジムではより締め付けますから、ウォールも傷んでいきます。

      硬いホールドの場合、荷重がかかっても変形せずに面でウォールを押え続けますから、ボルトも動かず、緩むまでの時間もより長くなるはずです。
      しかも、ウォールへの負担も少ない。


      そんなわけで、やはり、硬くて多少の加重には動じないホールドが優れている、
      欠けたりさえしなければホールドに弾性は必要ないというのが当方の見解です。

      GCHのホールドは、ポリウレタン製で欠けたりすることもほぼありませんし、非常に硬いものです。

      まぁ、一つのセールスポイントです。

      クアドラをお買い上げいただいたお客さんに言われた事ですが、川原の石の感触に似ています。
      ひんやりとしていて、硬い。


      一度、試してみてください。他メーカーとの剛性の違いに気づくはずです。

      スポンサーサイト

      2017.09.01 Friday

      0
        コメント
        コメントする