スポンサーサイト

2017.09.01 Friday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    クライミングウォールの角度について

    2015.09.15 Tuesday

    0
      最近オープンしているボルダリングジムのメインウォールの角度ってちょっと緩くなってきている気がします。

      察するに、
      まだクライミング人口が少ない頃はコアなクライマーが多かったので、強傾斜登れてこそなんぼ!みたいな事があったと思うんですが、
      ここ数年クライミング人口、特に軽い感覚でジム通いをするクライマーの絶対数が増えたのでそうなってきているのではないかと。

      女性が増えたのもありますね。
      実際、うちのジムでも女性多くなって来てますが、純粋なルーフ課題やる方は少ないです。
      同じキャリアのクライマーで男女比較すると、強傾斜が女性に厳しいのは間違いないですね。

      感覚では、平均角度が 120度 → 110度 くらいになってるのかな、と思います。

      外岩でもドッ被りで長手課題のある岩って少ないですし。薄被りが一番多いんじゃないかな?
      強傾斜壁は、後ろに吹っ飛ぶ距離も長く危ないといえば危ないですし。


      何でこんな事を考えているかと言うと、ここの所ずっと、新しいジムのメインウォールの角度に悩んでいるからです。

      結論としては、ドッ被りの壁は別に作るので、メインウォールは110度前後ってとこに落ち着きそうです。
       

      スポンサーサイト

      2017.09.01 Friday

      0
        コメント
        コメントする