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2017.09.01 Friday

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    ホールドのフリクションについて

    2016.09.13 Tuesday

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      我々クライマーはフリクションと言うと、

      ホールド(外岩含む)と指との摩擦の事を言います。

       

      接触面積が大きくてもフリクションが小さければズルズル滑って持ちにくいし、

      接触面積が小さくても、フリクションが大きければ持てちゃったりします。

       

       

      で、そのフリクションですが、

      大きければいいというわけではありません。

       

      ホールドのザラザラ感は、過ぎると痛みになってしまうんですね。

       

      これは私が函館で営業しているボルダリングジムで毎日実感することですが、

      初心者を見ていると、手が痛くて登りたいのに登れない、という方がいらっしゃいます。

       

      # ある程度のペースでジムで登ると指皮が出来てきて、痛みも少なくなり、

      # よりたくさん登れるようになるんですがねー。

      # 是非そこまで続けて欲しいです。

       

      ホールドをご購入いただく方でも、初心者の方は多くいらっしゃいますが、

      ゴライアスクライミングホールドでは、なるべく指皮の負担が少なくなる様なフリクションにしていますので

      その辺は安心して頂きたいです。

       

      ゴライアスのオプティマイズドフリクションについて見る

       

      ジムを営業されている方には、初心者の少なくない割合の方が、

      指が痛くて登れない、続けられない、

      という事態になっているのを何とかしたいと思っている方は

      少なくないのではないでしょうか。

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