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2017.09.01 Friday

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    クライミングウォールの角度について (続き)

    2015.09.24 Thursday

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      直前の記事は15日なので一週間前の思考ですな。

      基本的な思考は変わっていなくて、幅広い層が楽しめるのはやはり110度±5度でしょうよ、ってとこなんですが、
      今作っているボルダリングジム(エクストリーム)の壁が曲面の壁と言う事で、そのメリット・デメリットなんかも考えたりしています。

      まずメリットとして、外でボルダリングした時に適応し易いというのはあるわけですね。
      ・連続的に斜度が変わる
      ・スタンスが壁によって隠れる
      そういった状況に対応できるようになります。

      デメリットとしては、上記理由により初心者がとっつきにくいというのはあるでしょうね。
      人生初のボルダリングをする時を想像すれば分かりますが、唯でさえプチパニック状態の登攀時に、考えなければならない要素は少ないほうがいいはずです。
      初めから外岩まで考えてジムに来るお客さんは少ないですから、10級課題は割と平面の場所に作ったりした方がいいんだろうな、と考えています。
      初心者目線って大事です。

      クライミングウォールの角度について

      2015.09.15 Tuesday

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        最近オープンしているボルダリングジムのメインウォールの角度ってちょっと緩くなってきている気がします。

        察するに、
        まだクライミング人口が少ない頃はコアなクライマーが多かったので、強傾斜登れてこそなんぼ!みたいな事があったと思うんですが、
        ここ数年クライミング人口、特に軽い感覚でジム通いをするクライマーの絶対数が増えたのでそうなってきているのではないかと。

        女性が増えたのもありますね。
        実際、うちのジムでも女性多くなって来てますが、純粋なルーフ課題やる方は少ないです。
        同じキャリアのクライマーで男女比較すると、強傾斜が女性に厳しいのは間違いないですね。

        感覚では、平均角度が 120度 → 110度 くらいになってるのかな、と思います。

        外岩でもドッ被りで長手課題のある岩って少ないですし。薄被りが一番多いんじゃないかな?
        強傾斜壁は、後ろに吹っ飛ぶ距離も長く危ないといえば危ないですし。


        何でこんな事を考えているかと言うと、ここの所ずっと、新しいジムのメインウォールの角度に悩んでいるからです。

        結論としては、ドッ被りの壁は別に作るので、メインウォールは110度前後ってとこに落ち着きそうです。
         

        日々勉強です

        2015.09.13 Sunday

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          運営している ボルダリングジム エクストリーム がもう少しで移転します。

          新しい壁にはゴライアスで製造しているホールドも取り付けますが、バリエーションが限られますので、他社製のものも取り付けます。

          フライングで買ったり取り付けたりしているわけですが、シェイプやその他の事など、凄く勉強になりますね。

          コンペ動画で見るのと実際に触るのでは、気づく事のできる事の数が全然違います。

          課題のセッターとしても能力がある仲間と話する機会も増えています。

          そんなわけで、今自分はシェイパー、製造者として、結構成長しているんじゃないかな、と思っています。

          運営ジム(ボルダリングジム エクストリーム:函館市)引越し

          2015.08.12 Wednesday

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            クライミングホールドには直接関係ありませんが、直営のボルダリングジム エクストリームが移店いたしますのでそのご報告です。

            函館のボルダリングジム エクストリーム

            時期は今秋です。


            ”独りよがりなボルダリングジム”にならない様、今からいろいろな人の意見を取り入れています。
            クライミングホールドも、お客さんが強くなれる・楽しめる様、偏りの無い様入れて行きたいと思いますし、
            施設自体も綺麗目に作れればなと思います。


            個人運営ではありますが、ちゃんとした営業スタイルで、函館市にボルダリングを(3年半掛けて)普及させていった自負はあります。
            今後はさらにど真ん中を突き進みたいと思います。


            どうぞよろしくお願いします!

            クライミングホールドのカラーについて

            2015.07.17 Friday

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              先日受注させていただいたお客様の、

              ”古民家風の家に合うシックなカラー”

              というご要望にお答えしてみました。

              ホールドのカラー

              結構いい感じの和風カラーになったのではないかなと思っております。

              納期(場合によっては追加料金)頂きますが、カラーに関しては比較的自由に決めていただけます。

              どうぞよろしくお願いします。


              http://www.goliathclimbingholds.com/ゴライアスクライミングホールド 山本